令和7年奥州市消防出初式を開催しました
1月13日(月・祝)に奥州市消防出初式(でぞめしき)を開催しました。
出初式は消防関係者が新年1月初旬に行う仕事始めの行事です。
目的は令和7年の新春を祝賀するとともに、奥州市消防の現勢を披露し、消防への認識を深め、かつ防災使命達成の決意を新たにすることです。
奥州市、奥州市消防団及び奥州金ケ崎行政事務組合の主催で約800人が参加しました。
分列行進の際にはむつみこども園の園児、奥州市女性消防協力会の皆様にも参加いただきました。
奥州市消防団では甲種制服を着用し分列行進及び式典を行っていますが、出初式の行事内容及び服装は各市町村で様々です。東京消防庁が行う出初式は、岩手でテレビ放送もされる程、壮大な規模で開催されます。
●出初式の様子
・分列行進
・式典